三洋ブランド復活!

10月19日に発表された au 2009年秋冬モデル。その中で個人的に気になるのが、三洋ブランド復活となる SA001 です。
京セラに吸収されてしまった三洋電機の携帯電話事業ですが、「スライドは三洋というイメージ」とのことで、リリースが決定したようです。



これまで色々なケータイを持ってきましたが、現在主流の折りたたみ端末がぼくは苦手です。
メインスクリーンが内側に隠れているのが直感的では無いような気がするのですね。
ケータイを使う時にぼくが最も重視するのは電話を使う際の一連の流れのスムーズさ。
なのでストレート端末が好きなのですが、一つだけ改善してほしい点があります。
それはボタンの誤動作がどうしてもつきものということ。
ボタンが外に露出してるのだから仕方ないのですが、キーロックボタンをイチイチ操作するのも面倒。

そのへんのジレンマをうまく解決してくれているのが、最近はあまり見かけないフリップ端末です。
映画「マトリックス」でキアヌ・リーブスが格好良く使っていた Nokia 8110 なんかが有名かな。
普段はカバーがボタン部分を覆っているけど、カバーをスライドさせるだけで受話・終話ができるのが便利。

画像


でも、どういうわけか日本での人気はイマイチなフリップ端末。
なかなか使い勝手のいい新機種が出てくれませんでした。
ディスプレイ部分を内側に隠してしまう折りたたみ端末の方が、画面保護の点で人気が出たせいかもしれません。
そんなわけでもんもんとストレート端末を使っていたところに、徐々にメジャーになってきたのスライド型端末でした。

フリップ式と同様に必要な時だけボタンを表に出すスタイル。
折りたたみ端末に比べて、大画面でも小型化が可能なところもメリットです。
実際に使ってみて電話をかけるという操作に対して、よく考えられて作られていることがわかりました。
そのスライド型端末の一つの到達点が、SA001 と言えるでしょう。



常にディスプレイをさらしているがゆえの、のぞき見防止機能の「ブラインドスクリーン」。
スライド型端末ならではの着信時の「オープン通話」、通話中の「クローズ終話」の操作。
さらに、受信したメールを表示した後にスライドを開くと返信画面に遷移する「メール返信」機能。
ワンセグ、おサイフケータイ、Bluetoothといった最新機能にもフル対応。
ワンセグスライドとしては世界最薄の厚さ 11.9㎜ というのも嬉しいところです。

現在ぼくは iPhone3G を使用しているのですが、セカンドケータイとして普通の携帯電話を持つ必要性も感じています。
この SA001 は購入候補の第一位になりそうです。


マトリックス [Blu-ray]
ワーナー・ホーム・ビデオ
2009-11-03

ユーザレビュー:
一作目は良かったねえ ...
今観ても楽しめる(2 ...
BDの高精細を堪能せ ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック